ロールキャベツ
今夜の食卓はロールキャベツで決まり!
- 材料(4人分)
- ■合挽ミンチ
- 400g
- ■キャベツ
- 5〜6枚
- ■玉ねぎ
- 1/2個
- ■玉子
- 1個
- ■固形スープ
- 大1個
- ■ローリエ
- 1枚
- ■ベイリーフ
- 1枚
- ■パン粉
- 2/3カップ
- ■塩・こしょう
- 少々
- ■ワイン
- 大さじ2
- ■パセリ
- 少々

- キャベツの葉は下ゆでし、水気を拭く。
- 玉ねぎはみじん切りにする。玉子はといて、パン粉2/3カップを合わせ、しとらせる。
- ひき肉に・、塩 小さじ1/2、こしょう少々を加え、よく混ぜて4等分し、キャベツ5〜6枚で包む。
- バター大さじ1で・の両面を炒めて、固形スープ1個、水3カップ、ベイリーフ1枚、ローリエ1枚とワイン、大さじ2、塩、こしょう各少々を加えて、弱火で60〜90分煮込む。
- 器に盛ってパセリのみじん切り少々を散らす。
カナッペ
お気に入りのクラッカーの上に盛り付けてもおしゃれな前菜になります。
- 材料(4人分)
- ◆トマトバジルのせ◆
- ■トマト
- 1個
- ■にんにくすりおろし
- 小さじ1/2
- ■バジル
- 3枝
- ■アンチョビフィレ
- 1枚
- ■塩
- 小さじ1/4
- ■こしょう
- 少々
- ■オリーブ油
- 大さじ2〜3
- ◆クリームチーズ味噌漬のせ◆
- ■クリームチーズ
- 50g
- ■味噌
- 適量
- ■イクラ
- 適量

- ※バケットはあらかじめ1.5センチの厚さにカットしておきます。
◆トマトバジル◆
(定番ブリスケッタ、トマトが甘いとおいしいです)
- 皮は湯剥きをし、種をとり、5ミリ〜1センチ角に切ります。
- ボールに1と粗めのみじんぎりにしたバジル、にんにくすりおろし、アンチョビを加え、よく混ぜます。塩、こしょう、オリーブ油で味を調えます。
- 2をバケットの上にのせます。
- ◆クリームチーズ味噌漬◆
(下準備が必要。酒の肴にも合います)
- クリームチーズを味噌の中に入れ1日〜3日間位漬け込んでおきます。
- 味噌をよく拭いたクリームチーズをバケットの上にのせ、イクラを飾ります。
クリスマスケーキ
スポンジの表面にシロップをハケでしみ込ませておくと口当たりの良いしっとりとしたケーキに仕上がります!
- ■デコレーションスポンジ台
- 1個
- ■ポイップクリーム
- 400cc
- ■砂糖
- 約30g(お好みで加減して下さい)
- ■お好みのフルーツ シロップ 粉砂糖 柊などのオーナメント

- ◆シロップ◆
水50ccにグラニュー糖25gを加え火にかけてひと煮立ちさせ溶かします。冷めたらお好みで洋酒を少量加えて出来上がりです。
- ◆ホイップ◆
ホイップクリームを泡立てる際、砂糖と一緒に洋酒やバニラエッセンスなどお好みで少量加えると風味がよくなります。
- スポンジのスライス面にシロップをハケでしみ込ませて、クリームとフルーツをサンドします。
- 1のスポンジ上部表面にもシロップをしみ込ませ、クリームをたっぷりのせ、全体に広げます。(中心→外へ、上部→側面に塗ると簡単に塗ることができます。)
- 仕上げにクリームをしぼり、フルーツを盛り付けます。
ホタテグラタン
クリームソースで味付けしたホタテを焼き上げる見た目も豪華な一品。白ワインと共にどうぞ。
- 材料(4人分)
- ■ニンニク
- 少々
- ■マッシュルーム
- 8個
- ■ブロッコリ
- 1房
- ■トマト
- 1/2個
- ■ベビーホタテ
- 12個
- ■塩・胡椒
- 少々
- ■小麦粉
- 適宜
- ■白ワイン
- 大さじ2
- ■バター
- 40g
- ■生クリーム
- 1カップ
- ■粉チーズ [※A]
- 大さじ2
- ■卵黄 [※A]
- 1個分
- ■生クリーム [※A]
- 大さじ2

- ニンニクはみじん切り、マッシュルームは厚めのスライス、ブロッコリは房に分けて塩茹でしておきます。トマトはサイの目に切っておきます。
- ホタテはきれいに水洗いします。水気をふき取り、塩・胡椒をふり、小麦粉をまぶします。
- フライパンにバターの半量を熱し、2のホタテを焦げ目がつくまで炒めます。
ここに白ワインをふりかけ、サッと煮立てて火を止めます。
- 別鍋に残りのバターを熱し、ニンニクを炒めます。ここにマッシュルーム、ブロッコリも加えて炒めます。しんなりしたら生クリームを加え、1/3量になるまで煮詰めます。
- 4の鍋に3を汁ごとすべて加えて煮立たせます。
- 5からホタテ、ブロッコリを取り出してお皿の上に並べます。サイの目に切ったトマトもここに盛ります。
- 6のあと鍋に残ったソースにAを加えてサッと火を通し、卵黄が固まる直前に火から下ろして6の上にかけます。
- オーブントースターに入れ、焦げ目を付けてできあがり。
アボガドとマグロの辛子しょうゆ和え
(一人分250kcal)
エアコン漬けの日が続きませんか?アボガドはビタミンEが多く肌の新陳代謝を活発にし、また、マグロのDHAは肌のしっとり感を保ちます。手間をかけずにおいしくアンチエイジングメニューをどうぞ。
- 材料(4人分)
- ■アボガド
- 2個
- ■マグロ(刺身用)
- 320g
- ■ねり辛子 [※A]
- 小さじ2
- ■しょうゆ [※A]
- 大さじ1
- ■マスタードスプラウト(カイワレ大根でも)
- 1パック
- ■万能ねぎ(小口切り)
- 適量
- ■レモン汁
- 適量

- アボガドは種と皮を除き、マグロの厚さにあわせて切る。色止めにレモン汁をまぶしかける。
- マグロは[A]で下味をつけ、なじませる
- 1,2を合わせ、皿に盛る。マスタードスプラウトと万能ねぎをのせて、できあがり。
とうもろこしとじゃがいものミルク焼き
(一人分220kcal)
紫外線の強い日がつづきます。ビタミンCにはシミの原因物質、メラニン色素をおさえる働きがあります。じゃがいものビタミンCは損失が少ないので、この時期の美肌づくりにぴったりです。
- 材料(4人分)
- ■じゃがいも
- 4個
- ■(茹でた)とうもろこし
- 1本
- ■ベーコン
- 3枚
- ■バター
- 20g
- ■塩
- 小さじ1/4
- ■こしょう
- 少量
- ■牛乳
- 1/2カップ
- ■固形スープ
- 1/2個
- ■湯
- 1/2カップ
- ■パセリ
- 適宜

- キャセロールにバターを塗る。オーブンを160℃に余熱しておく。
- じゃがいもは5mmの厚さに切る。ベーコンは食べやすい大きさに、とうもろこしは実をそぎ切る。
- 固形スープを湯で溶かし、少し冷まし、牛乳を混ぜ合わせる。
- 1に2を入れ、3をまわし入れる。160〜170℃でやわらかくなるまで火を通す。
- お皿に盛り付け、パセリをちらし、できあがり。
明太じゃがいも
(一人分120kcal)
とうがらしを含む食品を食べると防御能カの活性化に。明太子だけなら50g程度です。不足しがちな食物繊維もとれます。体調を崩せないあなたにぴったりなメニューです。
- 材料(4人分)
- ■じゃがいも
- 4個
- ■(茹でた)とうもろこし
- 1本
- ■ベーコン
- 3枚
- ■バター
- 20g
- ■塩
- 小さじ1/4
- ■こしょう
- 少量
- ■牛乳
- 1/2カップ
- ■固形スープ
- 1/2個
- ■湯
- 1/2カップ
- ■パセリ
- 適宜

- キャセロールにバターを塗る。オーブンを160℃に余熱しておく。
- じゃがいもは5oの厚さに切る。ベーコンは食べやすい大きさに、とうもろこしは実をそぎ切る。
- 固形スープを湯で溶かし、少し冷まし、牛乳を混ぜ合わせる。
- 1に2を入れ、3をまわし入れる。160〜170℃でやわらかくなるまで火を通す。
- お皿に盛り付け、パセリをちらし、できあがり。
旬野菜と玉ねぎドレッシング
(一人分130Kcal ※ドレッシングは15g使用した場合の計算です)
新鮮な旬の野菜ならアレンジ可能なメニューです。新玉ねぎで作るドレッシングには「元気になる要素」がいっぱい。その成分は硫化アリル。疲労回復や精神不安に効果的です。
- 材料(4人分)
- 旬の野菜
- 材料(4人分)
- [レタス・きゅうり・フルーツトマトなど]
- ■ベーコン [※A]
- 2枚
- ■新玉ねぎ [※A]
- 1/4個
- ■醤油 [※A]
- 大さじ1
- ■すし酢 [※A]
- 50cc
- ■オリーブオイル [※A]
- 50cc
- ■白(煎り)ごま[※A]
- 大さじ1
- ■にんにく [※A]
- 1片
- ■塩・こしょう [※A]
- 適量

- 旬の野菜はサラダで食べられるようにそれぞれ下ごしらえをしておく。
冷蔵庫で冷やしておく。ベーコンはフライパンでカリカリに焼き5ミリ幅に切る。
- たまねぎドレッシングを作る。[A]をすべて合わせミキサーにかける。とろとろの状態になればできあがり。
- 野菜にカリカリベーコンをちらし、ドレッシングをかけていただく。
グリーンピースとあさりのガーリック煮
(一人分120Kcal)
新鮮なグリーンピースが味わえる季節。良質なたんぱく質だけでなくビタミンも豊富。また、あさりには精神安定作用も。疲労回復効果や脳の活性化を期待できるメニューです。
- 材料(4人分)
- 旬の野菜
- 材料(4人分)
- ■グリーンピース(さやからだしたもの)
- 200g
- ■あさり
- 150g
- ■にんにく
- 1片
- ■バター
- 大さじ2
- ■ゆで卵
- 1個
- ■塩・こしょう
- 適量

- あさりは砂を抜き、殻ごとこすり洗いをしておく。
- グリーンピースはさやからだす。
- フライパンにグリーンピースとあさり、みじん切りのにんにくを入れ、かぶるくらいの水を入れて中火にかける。
- グリーンピースが柔らかくなったら塩こしょうで味を調え、バターを溶かす。
ゆで卵は白身と黄身に分け茶こしでこし、彩りを添えて出来上がり。
たけのこと三枚肉のうま煮
(一人分130Kcal ※ドレッシングは15g使用した場合の計算です)
チロシンというアミノ酸を多く含むたけのこ。このチロシンは「やる気」を造る栄養素として働きます。楽しい予定が多い春には取り入れたい食材です。
- 材料(4人分)
- 旬の野菜
- 材料(4人分)
- [レタス・きゅうり・フルーツトマトなど]
- ■ベーコン
- 2枚
- ■新玉ねぎ
- 1/4個
- ■醤油
- 大さじ1
- ■すし酢
- 50cc
- ■オリーブオイル
- 50cc
- ■白(煎り)ごま
- 大さじ1
- ■にんにく
- 1片
- ■塩・こしょう
- 適量

- 豚三枚肉は脂身の多い箇所をそぎ、一口大に切る。一度ゆでこぼす。
- なべに油を入れる。一口大に切ったたけのこを炒める。
全体に油がまわったら肉を入れ、さっと炒める。ひたひたの水を入れて煮立たせ、酒と砂糖を入れ強火に5分かける。
- さらに醤油を加え落し蓋をする。弱火で20分コトコト火にかける。
仕上げにみりんを回し入れ照りをだす。
- 木の芽の香りを出し、天盛りの器に添える。
牛レバーのカレー粉立田揚げ
(1人分140kcal)
抗ストレスビタミンといわれるパントテン酸を多く含む牛レバー。ストレスから花粉症がひどくなることも。春野菜(アスパラガス・ブロッコリーなど)とともにおいしくいただけます。
- 材料(4人分)
- 旬の野菜
- 材料(4人分)
- ■牛レバー
- 200g
- ■塩
- 小さじ1
- ■カレー粉 [※A]
- 小さじ1
- ■こしょう [※A]
- 適量
- ■醤油 [※A]
- 大さじ1
- ■酒 [※A]
- 大さじ1
- ■片栗粉
- 適量
- ■揚げ油
- 適量
- ■アスパラガス(ブロッコリーなど)
- 4本

- レバーは水にさらして臭みをとる。水洗い後、水分をふきとる。
- 一口大に切ったレバーと[A]をからめ、15分おき、下味をつける。
- アスパラガス(ブロッコリー)は色よく茹で、食べやすい大きさに切る。
- 2の汁気を拭き取り片栗粉をまぶす。170℃の油できつね色に揚げる。
- あつあつ立田揚げ、アスパラガスを皿に盛り付けできあがり。